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AROMA A10

周波数(400kHz)で動作しリップルノイズを極限まで抑えたポータブルヘッドフォンアンプです。


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価格 : 税込64,800円(税抜60,000円)
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AROMA A10の魅力

AROMA A10はオペアンプとディスクリートトランジスタによって最高の性能を引き出した、画期的なポータブルヘッドフォンアンプです。あまり例はないですが、2段に分けて増幅を行う回路を採用しています。 更に、AROMA A10のためだけに設計した、プラス側とマイナス側をシンメトリーに配置する独自の電源供給回路は、±15Vの電圧を生成することができます。

AROMA A10は極めて高い周波数(400kHz)で動作しリップルノイズを極限まで抑えた、他に類を見ない昇圧回路によって、超低歪な±15V電源を生成しています。 その上、大容量コンデンサを用いたπ型CLCローパスフィルタは、昇圧回路のノイズを低減させます。

これらの回路は4層PCBにて1点グラウンドで設計されています。±15V電源によって、オペアンプの動作は素晴らしいものとなり、ディスクリートトランジスタは強力な電流を出力するようになります。


オペアンプ交換

 

オペアンプを見てみましょう。A10はつまみネジを回すだけでカバーが外れるので、オペアンプ(写真赤丸)に簡単にアクセスすることができます。

AROMA A10には2つのオペアンプ、MUSES8920とTI OPA2604APが使われています。1つは反転バッファのため、もう1つは負帰還とゲインのためです。AROMA A10はそのどちらも交換することができます。

使うことができるのは2回路のオペアンプだけではありません。OpaKit(別売)によって1回路のオペアンプを2つ使い、デュアルモノ駆動もすることができます。

自分だけのAROMA A10を作り上げましょう。

OpaKit
 

OpaKitを装着することによって2回路オペアンプのソケットに、1回路オペアンプを2つ使うことができます。

2回路では成し得なかった低歪みで左右のセパレーションがよいサウンドが楽しめます。


外部電源ユニット

AROMA A10が内蔵するバッテリーと電源回路は特別なものであり、A10単体でもオペアンプを±15V駆動できます。AROMAはそれに満足せず、外部電源ユニットPS10(別売)を開発しました。A10のポテンシャルはA10のLPS入力にPS10を接続することにより一層高まることになります。

※こちらの商品は別売りとなります。今後、発売予定です。


スペック
 
出力  390mW×2(16Ω) 360mW×2(32Ω) 168mW×2(120Ω) 53mW×2(300Ω)
S/N比  98dB
THD  0.00097%
最大出力  11.4Vp-p
対応ヘッドフォンインピーダンス  8~600Ω
最大連続使用時間  7時間
充電にかかる時間  5時間(5V1A)
サイズ  109x69x26.5(mm)
重量  270g

オペアンプの要件
動作電源電圧が±15V(30V)以上

※オペアンプによっては、無音時のノイズ、ポップノイズが発生する場合があります。

 

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